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日本音響学会技術講習会

「ディジタル信号処理の基礎」



過去のテキスト  2013年版 (pdf : 90ページ,2.8MB )

内容は毎年、少しずつ変更します。
注) 目次はついていません。

授業などで利用したい方がいらっしゃいましたら
パワーポイント版をお分けいたします。ご連絡ください。

目的


 ほとんど知識のない方、大学などで一応は習ったが理解が不十分な方、実際に研究開発で利用しているが使い慣れていない方などを受講対象とした講習です。できるだけ式は使わずに、定性的な理解を得ることを目的として説明します。初学者の方にはディジタル信号処理の概要を把握していただき、ある程度数式的知識のある方にはその意味付けを理解いただくことを目的とします。また、ディジタル信号処理を利用していく上での注意事項やノウハウなど、実用的な知識も提供します。

講習内容

1日目 2日目
  • アナログ信号とディジタル信号
  • 時間領域と周波数領域
  • 線形システム
  • ディジタルフィルタ
  • 伝達関数による音響系のモデル化
  • インパルス応答の測定法
  • 逆フィルタ
  • 適応フィルタとその応用

実施要領

2014年度 第 138回技術講習会

日時 平成26年 11月 10日(月)9:30〜17:00
           11日(火)9:30〜17:00 
場所 東京電機大学 千住キャンパス 1号館2階1204セミナー室
(会場までの地図)
参加費  音響学会ホームページ をご覧ください
講師 金田 豊
テキスト 「音響システムとディジタル処理」(大賀寿郎,山崎芳男,金田 豊共著)
(社)電子情報通信学会編 (テキスト代は参加費に含まれます。)

申込方法は 音響学会ホームページ をご覧ください


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